原付車の主張

Mamiya7 Ⅱレンズ地獄、次に登場するのは、
N 50mm F4.5Lである。
別名、神玉のN 43mm F4.5Lの影に隠れて地味な存在なのである。
35mm換算だと25mm程度、使い慣れた(Zeissで)画角なのである。

取り敢えず原付車を撮ってみた。
山道を颯爽と走る原付車(実用タイプ)は妙にカッコいいのであると思っているヒトはオイラを含め少ないと思われるのである。
d0139714_315717.jpg


於:三重県熊野市 松本峠
Mamiya7 Ⅱ + N 50mm F4.5L
(Kodak Tri-X320)




やはり、N 43mm F4.5Lと同様、レンジファインダー機の特権として、対称型の構造(ビオゴン系)をしているようである。
飛び出た後玉が妙にお茶目なのである。
一眼の玉ではマネの出来ぬ世界かと思われるのである。
d0139714_321999.jpg

d0139714_3213827.jpg

[PR]
by chuban_hell | 2008-05-22 03:21 | N 50/4.5L


<< 松本峠 動物供養 >>